2008年5月19日 (月)

アイテム・恋

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先週末はかなり厳しいものがあった。

勤務終了後、休憩室で、大の字になってひっくり返っていた。

土日は、寝ていられず、活動的になっていた。

しかし、お陰で今日の午前中は、フラフラだった。

フラむすはどこへ行った・・・・・

旧掲示板に来ていた、ナイスバディのフラメンコ、ボードセイラーの娘だ。

今日、めそさんという友人が、精神的に立ち直る方法は、「恋」をすることだと言った。

そんなことは百も承知だ。

対象がない。

強いて言うなら、一昨年、少しだけ、24歳の女性と付き合っていた。

めっちゃ楽しかった。

しかし、金がなかった。

彼女は、もう日本にはいない。

私は・・・・・

何が正常で、何が異常なのか分からなくなって来た。

服薬は続けている。

今一番幸せな時は、家内とのおしゃべりと、単車に乗っていることと、お気に入りのシェフの料理を食べている時だ。

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2008年3月15日 (土)

今日のインコたち

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グリーンの「グリちゃん」は巣箱の前に居座っていたりしますが、なかなか中には入りません。

白の「ピーちゃん」も娘には慣れていて、指を出すと寄ってきてくちばしでつつきます。

いつ営巣するのかな~

今日は午前中から寺へ行き、法要の読経。

午後からDVDの映画を見て、それから、愛車に乗り、散歩。

陽気が良いのにウォーキングをする気にならず、食欲はバリバリ。

夜、体重を測ると90.5キロ。

まずい増加している。

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2008年3月11日 (火)

半生

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みなさんに幸多かれと祈ります。

さて、太いキャンドル。

結婚23年目を目指して、燃えて行きます。

後数年で、人生の半分を家内とともに過ごしてきたことになります。

銀婚式は再来年。

私はしあわせです。

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2008年3月 7日 (金)

ウェディングキャンドル

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我が家は、3月7日が結婚記念日です。

昨年も記事にしたと思いますが、ろうそくの、数が合いません。

はっはっは

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2008年2月15日 (金)

恋愛

恋愛は素晴らしい。

なんのこっちゃ分かりませんが、

今、息子も娘も好きな人があります。

生命の息吹!

私も家内を愛しております。

今も、家内は娘の勉強を教えていて、私は自分でコーヒーを入れました。

夫唱婦随。

写真は、金十郎大先輩です。

毎日、10キロのマラソンを欠かさず、1400CCの単車を乗りこなし、ツーリングをこよなく愛す方です。

そして、もてます。

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師は、男女間の友情などありえないという信念を持って、厳しく後輩を指導しています。

曰く、「友情が愛情になってしまうからだ」と。生半可な気持ちで女性に接してはならないと教育されています。

写真は個人が特定されぬよう、プリクラサイズのものを出しています。

昨年の東京湾横断道路海ほたるから、千葉へ渡ったときの写真です。

先日、横須賀で反省会をいたしました。

いつもながら、大変楽しいお酒でした。

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2006年11月 4日 (土)

こころの恋人~もうすぐクリスマスやな~

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 書道教室の先生と同窓生

 そう言えば・・・・書道を出来なくなってから、不調が~

 へん! もう寝ようっと。イソメいつ使おう、明日かな~

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2006年10月20日 (金)

女性(モブログ)

女性(モブログ)

彼女はクリスといいます。
暗い室内で、本体照明で撮りました。

何しとったんや(^^;)

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2006年8月22日 (火)

HONDA XLR BAJA!!

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 攻撃的なフォルム!!

 愛機 HONDA XLR BAJA!

 どんどん精神的に復活して行きます。

 夢中になることが大切です。

 最近、妙齢のご婦人に二人でツーリングに誘われてしまって・・・・います。

 枯れ葉の航跡が残る精進湖道路がいいなあ。

 日帰りじゃあ無理かな。

 ショットバーで、二人でハーレーの魅力を語り合い、時間が経つのを忘れてしまうのでした。

 しかしタンデムではありません。彼女もライダーです。

 スノーボーダーにはまっていた彼女に単車の話をしているうちに、彼女が免許を取ってしまいました。

 しかし、彼女は免許を取ったばかり、単車アメリカンを買ったばかり。

 私も男です。 


 危険な香りが・・・・・ 

 。゚( ゚>口<゚)゚。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \

 乗りたいのは「愛機バハ」ですから、どうぞご心配なく。

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彼女の購入したバイクです。

 もう私には紅葉の精進湖道路しか脳裏に浮かばないのでした。

 枯葉に出来る、単車の航跡。25年位前の記憶です。

 彼女はいちいち私の経験に憧れます。

 私は、酔いしれて、単車と人生を語るのでした。

 これが、私の病状を回復します。

 私は明日お休みでメンタルケアカウンセリングに出掛けます。

 その前に、愛機の整備をします。

 私にとっては「ハーレー」と同じなのでした。

 単車万歳!! 

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2006年6月24日 (土)

インコの良縁

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 本日、徹夜明けで一眠りした後、娘に誘われてペットショップにインコ達を連れて訪れました。

 予定を過ぎても、巣引きの様子がないからです。しかし、ショップのおねーさんの見立てに寄れば、間違いなく良縁。メスは緑の方、次の繁殖期は秋。じっと見守ってあげて下さいとのことでした。

 大変仲が良いのは、雌雄の証拠、オス同士であれば、流血の喧嘩をしているはずとのことでした。

 また、骨盤の間隔から、白色のピーちゃんはオス、緑のグリちゃんはメスとのことでした。

 雌雄判定に、鼻の色は、なかなかあてにならないそうです。

 さて、明朝は久里浜出船のアジのビシ釣りに甥と出かけます。

 船長の話では、あまり釣況は良くないとのことですが、久しぶりの釣行に、期待するところ大(^^ゞ

 ・・・・・・・・・・こう書くと、私の精神状態は非常に良さそうに見えますが・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 良いことにしておきましょう (^^ゞ

 言っても始まらないですから。

 ってことでもう寝ます (^^)/~~~

 4時半起きですから~

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2006年4月13日 (木)

山 吹 ?

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 太田道灌が江戸城を築城する前ですか、山へ狩に出かけます。

 立派な身なりをした道灌も、突然の雨にかなわず、蓑を借りようと農家を訪れると、みすぼらしい身なりをした娘が、「蓑」ではなく「山吹の咲く小枝」を差し出すので、道灌は「あほか!!」とたいそう立腹して小屋を後にします。
 しかし、後刻、この歌に思いを託したのか、そうだったのかと、自分の無礼無学を大変恥じたと言う一節。

 「七重八重花は咲けども山吹の、みのひとつだになきぞ悲しき」

 何もない、山吹の花こそ咲いているが、蓑「みの」一つないことを、どうか立派なお侍様お許し下さい。

 と、なっちゃうんだな~これが!!

 モンゴルの舞姫「odontuya」を以前記事に書きました。そして、文通ならぬ、電子メールのやり取りがはるか時空を超えて、続いています。彼女は今ウランバートルで観光の仕事をしています。

 現在、日本とモンゴルは相互パートナーシップを結び各種交流を深めています。

 ノートにびっしり書き込まれた、日本語と韓国語とモンゴル語を私は見ました。今度は英語を勉強すると言っておりました。

 欧米や日本、韓国、フィリピンの女性達は、概して比較的自己主張が強く、「gomennnasai」を多用する彼女は私にとって大変奥ゆかしく思えたのでした。

 彼女は「エンタテナー」として興行ビザを取得して、来日し、ビザの期間内に帰国しました。

 私の恋愛観は、こんな感じです。

 ~かいなく立たん名こそ惜しけれ~

 「CASIO A5513CA マクロモード」

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2006年4月 5日 (水)

愛の巣、営巣本能・・・・

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 ディスカウントスーパーには、2とおりのセキセイインコ用の「巣箱」が売られていたのでした。

 休日、娘が「巣箱」を買いに行くと言うのです。寝ぼけ眼の私も、最近、生活の接点の少なくなってきた娘のリクエストに応えない手はない。

 踊り場2段になっている七百円台のモノト-ンの敷き藁入り巣箱と、六百円台の写真の巣箱を見比べ、娘は悩むのでした。
 費用はおじいちゃんから頂いていましたから、値段の問題ではありません。

 そして写真の「巣箱」を娘は選んだのでした。

 セキセイインコ用と書かれていますが、私には・・・・・

 「あしびきの、山鳥の尾のしだり尾の・・・・・・・」

 という句が、頭の中で回っておりました。 どう見たって、成鳥の選び方でDON先生から教わった「立派な長い尾」が巣箱の中でどう納まるやら、私には不思議でしたが、高さが違うだけで、床面積はほとんど同じなので、私はどちらでもしょうがないだろうと思っていました。

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 帰宅して間もなく、「巣箱」がケージ「鳥かご」の中に、取り付けられました。

 メスの「ぐりこ」の方が、しきりとピーちゃんに口移しで餌を与えようとしますが、ピーちゃんはこれを拒絶しています。

 私は、家内と出会った頃のことを思い出していました。

 実を言えば、家内がさんざ私のところへ*********でした。

 私が若かったのですが********

 そして、私らは職場にとぼけて*******でした。

 。゚( ゚>口<゚)゚。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \

 そして、愛の巣をJR東海道線の大船駅・・・・・のところにある観音様・・・・・をはるかに望む・・・・・横浜のはずれ、畳の傾いた2Kの家族寮に定めたのでした。

 家内はたいそう喜びましたが、「営巣」すると、難しいと言われていた妊娠に成功しました。

 長男を腹に納めた家内の初々しい妊婦姿がDVDに焼かれています。

 娘が育てるセキセイインコの二羽を見ながら、私はそんなことを思い出しているのでした。

    (^^ゞ

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2006年3月21日 (火)

「インコのお見合い」

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 DONへ

 うちにやって来た「ピーちゃん」はオスであると判明しました。

 近所のペットショップのおねえさんが、指で骨盤の幅を測って判別するのです。

 娘はいくつものウェブサイトで調べていましたが、どこも、はんで押したように「鼻の色で識別する」と書かれています。

 はてさて、私も学生時代に学んだような気がしますが、記憶のはるか彼方。 (^^ゞ

 いずれにしても、「ピーちゃん」は「ピーすけ」と改名され、五回のお見合いに臨みました。

 アルビノ、白、水色、緑・・・ ほ~。私が見てもお見合いの結果は千差万別。

 ペットショップの店員のおねえさんは、ずばずばと相性について説明を加えて行きます。

 お見合いの立会いをお願いしたのは先週のことでした。

 娘が巣びきをして、早く言葉をしゃべる手乗りインコを育てたいと言い出したから親ばかの私は斥候にでかけたのでした。

 訪れたペットショップの男性店員に相談すると、今担当者を呼びますから・・・・・・

 と、件のおねえさんが登場したのでした。

 「鳥は「相性のよしあし」の強い動物です。」

 「一緒のかごに入れて行動を見てみないと分かりません。」

 「それでも、良さそうに見えても、2~3日は要注意です。」

 「激しくけんかをするようなら、かごを分けねばなりません。」

 等々、詳しくお話が聞けました。

 実験動物として、「鶏」を「もの」として扱ってきた私は、舌を巻きました。

 そして、「うちのインコを連れてきますから、是非、仲人を」と、お願いすると、「忙しくなければ良いですよ。」と快諾を頂いていました。

 そして、本日、娘のインコ「ピーちゃん」は晴れて、五回のお見合いに臨んだわけです。

 同席すると・・・・・・、互いに興味を示すもの、くちばしでキスをたくさんするもの、いきなり喧嘩を始めるもの、無関心を装うもの・・・・

 そして、おねえさんの媒酌により、2羽の候補が残されました。

 一羽は一番ポピュラーな緑色のもの、一羽はアルビノでした。

 緑は、丈夫だそうです。しかし、子供に緑が多く出るそうです。

 アルビノは美人ですが、なかなか華奢で難しいとの説明でした。

 娘はしばし悩んでいました。

 そして、小さな声で、「緑」を選んだのでした。
 
 かごに入れて2000円の会計を済ませると、二羽は寄り添って離れようとしません。

 う~ん、私が見ても、今日初対面とは思えない仲むつまじい似合いのカップル。

 この貴重な時間を割いてくださった店員さんに心からお礼を述べると共に、

 妹に付き合ってきていながら、繊細な「見合い」の間・・・・・

 「おやじ~、おやじ~、こっちのウサギが可愛い! 立ってる立ってる!! うわ、古代魚、かっこいい!!」

 とバカ騒ぎをしていた息子に鉄槌を食わせて、帰路についたのでした。

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2006年3月19日 (日)

モンゴルからの電子メール

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 モンゴルへ帰った友人から、電子メールが届きました。

 彼女のことは何度か記事にしていますが、私は、田山花袋や森鴎外を気取っているのでしょうか(^^ゞ

 。゚( ゚>口<゚)゚。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \

 彼女の名は「夜空の星」:odontuya

 家内に知られてやましいことは、一つもないのですが、強いて言うなら、たった2回のデートで、顔も忘れかけているのに、恋しさが日々増していることでしょうか (^^ゞ

 彼女が「星」ならば、家内は「太陽」ですが、星はなんと可憐なのでしょう。

 。゚( ゚>口<゚)゚。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \

 う~ん 変しい 、いや 恋しい。

 怒って、ものにやつあたりした舞姫 (^^ゞ

 家内にも見たことのない、私をびっくりさせた「女性」の行為でした。

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2006年3月11日 (土)

My wedding anniversary candle

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 え~「結婚は人生の墓場」なんぞと申しますが、私も「墓場」に入って早20年。

 本当に「墓石」に入ってしまった両親と、その私の「人生の墓場」から生まれてきた「子供たち」。

 誰が「人生の墓場」何ぞと言ったのでしょう?

 西洋人じゃないかな~なんて思っています。

 少なくとも、仏教・儒教の影響を強く受けている東洋では、男性天国であったと、私なんぞは思っています。

 はい。

 Lady first なんて言葉も、殖産時代のアメリカ大陸の話でして・・・・・

 いずれにしても、我が家では「家内」の方が「墓場」に近いような気がします。

 私は命がけで稼いでくればいいだけの話で、ほとんど家庭のことは何もしません。

 それでも、家内はしっかり家庭を守り、20年になりました。

 何で写真のキャンドルのメモリは25年までしかないのでしょうね?

 フィリピンの友人に聞きますと25年はシルバーアニバーサリー、50年はゴールドアニバーサリーと言うそうですが・・・・

 国語としてタガログ語と米語?を勉強するフィリピンでは、アメリカ文化が大分入っているのでしょうね。

 どうでしょう?

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携帯デジカメの手軽さ!!

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えっと、タイトルがデジカメですから、あ、そうそう、手軽さにおいては、携帯電話のデジカメは最高ですね。

電話もかけられるし、かようなスナップも手軽に撮ってもらうことが出来ます。

そんで、彼女は優秀です。素敵なママになることが出来ると私は思います。

 私の友人の恋人で、私の友人が撮影しています。

えっと、カテゴリーが心と体か・・・・そうそう、彼女は・・・・私の英語の先生です。正確には米語です。

 んで、っと、なんだ・・・・・酔っ払ってるな、私 (^^ゞ

 あ、そう。言語の勉強は、如何に心を開けるかという単純なところから始まるような気がします。

 ま、損得勘定の一切ない人間関係なんて、失礼ながらございません。

 「生物屋」の私のスケールで言うとですよ。

 友人関係も、群れようとする本能の作り出す幻影で、愛情も幻影です。

 じゃあ、友人関係や恋愛関係で勘定されるのは何かと言うと「歓喜」です。

 生命は「歓喜」の幻影に生きる「有機物」です。

 クリスチャンの方と進化論を語り合ったときに、私は気付きました。原野の「石ころ」と、「人間」の存在の違いは何か? 信仰者として誇り高き彼は、

「全くの偶然で「人間」が出来ることは考えられない。神の意思によるものに間違いない」

と主張します。私は

「え~? 神の意思ですか? 宇宙の心ですね? なんか仏教もおんなじようなこと言ってますよ! 石は石、人間は人間、おんなじようなものじゃないですか? 宗派論争を戒める言葉に、どちらが勝っても釈迦の恥って言葉もあるみたいですよ。」

 そりゃあーた、人間は自分の意思で動きます。繁殖もします。神が高等な人間をつくりたもうた!!

 じゃあ、「石ころ」と「樹木」の違いは?

 うーん、同じようなものかな?石ころは「複製」をしない。

 じゃあ、「石ころ」と「ばい菌」の違いは?

 うんと、無機物と有機物・・・・・

 じゃあ無機物と有機物の違いは?

 炭素骨格・・・・

 石とT2ファージは?

 えっと、DNAかな

 T2ファージのDNAの長さは?

 うんと・・・・分子量にして・・・・

 結晶に近いから、きれいな幾何学的形状をしてますよね~

 なんじゃ、大して変わりはないじゃないか!!

 で、彼女との会話、

 「To tell the truth, I fall in love with you.....」

 居合わせた一同・・・・・。゚( ゚>口<゚)゚。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \
 
 受けたので、私は98%嬉しかったのですが、残りの2%は、その資格がないのかとチョット、ショックでした。

 。゚( ゚>口<゚)゚。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \

 しかし、浜崎あゆみの歌詞を英訳して教えるのは大変ですが、ちょっと自尊心が満たされます。

 そして、娘でもおかしくない年頃の彼女と哲学的恋愛論を語るのは、贅沢なひと時です。

 人生50年? 四十、五十はハナタレ小僧!!

 彼女の専攻は貿易経済学・・・・捨てる神あれば、拾う神あり。

 実におおらかで慈悲深い女神様でございます。

 バーの客同士なのに、実に細やかに、世話をやいてくれる気のおけない女性なのでした。

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2006年3月 7日 (火)

odontuya

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 横須賀ドブ板のバーで「ミチラーダ」を結婚記念日の景気付けに飲んで、久しぶりにヴェルニー公園へゆくと、公園の路面が点滅しているではないですか。

 結婚記念日の今日、モンゴルへ帰った「友人」を思い出しました。

 彼女の名前は「odontuya D.」

 私は彼女を「odomn」と呼んでいました。いずれも「夜空の星」という意味で、彼女から教わりました。

 太陽は「サル」、月は「ナル」。モンゴル語にはあまり興味がなかったのでそれくらいしか教わりませんでした。

 夜空は曇って、月影がわずかに顔を出していました。

 しかし、その地上の星は彼女を思い出させるのに充分明滅しながら輝いていました。

 私は、彼女のヤフーのアドレスにメールを送りました。

 (ここで、机を並べている息子が、風呂上りのパンツ一丁で「ぷ~」と屁をこきました。えーかげんにせーよ!!)

 メールの内容は、こうです。

 「げんきですか? わたしはすこしさびしいです。バイサンもげんきですか? ちちうえもげんきですか? おねえさんもげんきですか? えいごです。Study english hard . Say hello to your fathar & take care of yourself , see you again.」

 何、他愛ないこと。帰国後、彼女は今度は英語を勉強してから来日すると言っていましたから。

 何のためでしょうね?

 片言の日本語と英語が全く通じない彼女とは、それ以上の会話は成立しませんでした。

 しかし、彼女はとても素敵だったと思っています。

 美人だったと思っています。

 私はおめでたい男ですかね(^^ゞ

 いーじゃないですか。

 さんざめく夜空の星を、地上の星を見つめて、中年男が涙したって。

 罪はないでしょう?

 そうそう! モンゴル語には「海」に相当する言葉がありませんでした。「大きな川」と言うしかないらしいのです。

 お国柄ですね。私の好奇心はこの一事をもって大変満足するのでした。

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結婚記念日?!

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 今日は私と家内の結婚記念日。

 サラダ記念日では~ございません。(^^ゞ

 そして、結婚式のとき記念に頂いた、キャンドルを燃やすために、早く帰宅しなければならないところ、仕事場に論客が難題を抱えて尋ねてきました。

 いや、参った。時間が・・・

 担当者にスイッチするまで私が、論戦を張ります。

 そして、スイッチ!! 後髪をひかれる思いで仕事場を離れます。

 家内へ、そして子供たちへ何かお土産をと、ドブ板ストリートへと足が向いていました。

 ま、そんなに遠回りでもないし、チョット駅から歩けばいいのですから・・・・・と、足が勝手に「JACK」へ。

 あ~いました、いました。いつもの顔ぶれ、プラス ****

 そして、今日は結婚記念日だから早く帰るんだぞ~と宣言して皆に祝福をして頂いて、「さる~!」とスペイン語ののりの「乾杯!」

 ジェニーさんが今日は気持ち、色っぽいお化粧、先生はあくまで渋く、ジャニーは手のひらをこちらに向けます。

 その手のひらにパチンとこちらの手のひらを当てるのが、いつもの挨拶。

 今日はジェニーと、互いの国の教育制度・・・・・幼稚園の次の学校の就学年数はとか、国語は何語だとか・・・

 驚いたのは、現在は彼女の国では、母国語と英語が必須で、スペイン語教育はなくなったとのことです。

 「乾杯!」は「サルーテ!」じゃなくて「さるー!」

今日の昼飯は、横浜は中華街でランチを食べたのですが、夕方は横須賀ドブ板のバーで一杯ひっかけたわけでして・・・・・・

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 「おいしい!」は「はおちー!」じゃなくて「はおつぃー!」

 どちらにおいても「発音」を直されてしまいました。(^^ゞ

 いづれにしても、非日常の「日常」だと、私は自己満足して、愛車「BAJA」にシートカバーをかけ、愛機「JAPAN Ⅱ」に向かってブログを更新しているのでした。

 ひとつ、問題だったのは・・・・・・

 家内と結婚何年目かもめたことですが (^^ゞ それはそれで和気あいあいと、もめて20年目と結論が出たのでした。

 結婚式で頂いたキャンドルの炎は、今優しく燃え続けています。

 しかし、どうやら、3年間燃やし忘れたらしい。20年目のラインまで燃やすのに、一晩以上かかりそうです。

 合理的な家内がこう言いました。

 「のこぎりで、切っちゃえば!!」 (^^ゞ

 私は否定します。二人の家族が4人になり、その歳月を味わいながら燃やすのだと。

 じゃー誰が夜通し火の番をするかと言う単純な問題になります。

 なーに、今晩中に燃さねばならんわけじゃあございません。

 昼間は家内が家事をしながら、夜は私がレポートを打ちながら、燃やし続けることにしました。

 「炎」って素敵ですよね。

 ヘルマン ヘッセ も言っているじゃあないですか。

 へっそ~ (^^ゞ

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2006年2月25日 (土)

きちがい沙汰・・・・結婚!?

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 一人の男として、一人の女性に終生の愛を誓う結婚。

 私は前回の記事で「きちがい沙汰」と言いました。

 地球上の人類のほぼ半数が女性だと言うのに、一人の女性をわずかニ十数年の人生経験で「選んでしまう」という行為のことです。

 さまざまな結婚があるでしょうが、私の結婚観は「性衝動」と「私の子供たちの良き母親」という重要な二面性を持っていました。

 家内はその後者を満たし、そして前者をも満たしたので、結局、終生の愛を誓いました。

 「母親」という点で家内は今だ「全知全能」です。

 ひとつだけ、父親の権威を、尊重しないという点を除いては・・・・・・・・・(^^ゞ

 しかし、私ですら、くたびれているようで、実はまだまだ成長しているのですから、子供たちに私の本当の意味を教えるのはこれからのようです。

 父親の未完成を知らしめるという点では、家内は今だに素晴らしい母親であるといえます。

 いやいや、参ったな。(^^ゞ

 「父親」を見限っていない点で、素晴らしい「母親」なわけです。

 聞くところによれば、なんと昨今夫婦別れが多いことか・・・・・

 いや別れていく人が悪いってんじゃないんですよ。

 人生いろいろですから。

 武者小路実篤先生だって、三度も結婚しているし、そりゃあ、人それぞれだから、私なんざ偉そうなことを言えた義理じゃあ御座いません。

 私が言いたいのは、私にとって終生の妻となるべき女性の理想像が「私の子供たちの最高の母親」であった。

ということで、高校の頃からそう考えていたということです。

 高校のときに手も握ったことのなかった彼女がありました。

 知性的な女性で、お茶、お花、ピアノ、書道などなどお稽古事をたしなみ、おじょーさまであったことを思い出しました。

 どうでございましょう。 あくまで私の「女性の理想像」の話でございます。

 が、息子が最近お付き合いを頂いている女性が、どうやら、良家の御子女のようでございます。

 まー、なんざんしょうか、お花ができるから、素敵な女性だなんぞというのは、いまどき流行らないのかもしれませんが、血筋なんで御座いましょうかね~

 太った豚よりも痩せたソクラテスの方が、魅力があるんで御座いましょうか?

 いえ、うちの血筋の話で御座いますよ。

 多少太っていたって、最近じゃボデーコンシャスなんて言うんで御座いましょうか?

 そりゃーあーた、健康で、赤子をいくらでもひねり出すくらいの骨盤の丈夫さがもちろん、女性の魅力の大きな点で御座いますが、歌の文句じゃ御座いませんが、

 妻をめとらば、才長けて、見目麗しく、情けある

ってのがございますよね。才も長けて、見目麗しいんじゃ、こりゃもう、「生物屋」の小生は即、「性衝動」に駆られてしまいます。

 そして、情けがなけりゃーいけません。才長けて、見目麗しくても、情けがないと、**大学のお**こ教授になってしまいます。

 男に対して「情」がなけりゃ~いけません。「情」とは、受け入れ、許し、貞節を守る思いやりの事でございます。

 あ~た、惚れたおなごが、あっちふらふら、こっちふらふらしていたら、旦那衆は安心して命がけで働きなんざいかれやしません。

 子供ができたって、ほっぽらかして、どっかよその男のところへ行きかねないようなおなごじゃあ、私の理想像とはかけ離れてしまいます。

 結婚すると年老いた、男の両親だっているんでございます。

 だれも、あ~た、好き好んで老いるわけじゃあございません。

 老いれば体も不自由になってくる、そんな時、おなごに・・・つまり「妻」になさけがなけりゃ~いけやせん。

 自由恋愛だのフリーセックスだのと最近までに、話題になっちゃ~いますが、「生物屋」の私には、「そんな無茶な・・・」ってのが正直なところでございます。

 くどいようですが、人類の半分は異性です。

 その中から、たった一人の異性を選ぶのです。最高の伴侶を選ぶ「指針」を持ちましょう。

 惚れた腫れたと「けだものごっこ」が流行る世の中。

 もう一度、このきちがい沙汰の「偉業」を真剣に考えてみましょう。

 貴方にとって大事なものがあるでしょう。相手だって同じように大事なものを持っているのです。

 それを、本当の意味で大事に出来るお互いが最高の伴侶たり得るのではないでしょうか・・・・・・

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2006年2月23日 (木)

横須賀の「夜空の星」という名の舞姫

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<男女間の友情について>

金十郎師曰く「男女間の友情はありえない。「愛情」になってしまうからだ。」

この言葉は衝撃的でした。ものごっつう説得力に富んでいました。

しかし、

師の戒めに背き、じゃじゃーん、また会ってしまいました。

そして、スタンダールの言うところの「愛の結晶作用」を直に感じたのでした。

スタンダール、バルザックですか・・・・・

この「愛の結晶作用」とは、枯れ枝を地面にあいた穴の中に入れると、枝が金になってしまうと言うことです。

つまり、「恋は盲目」ということです。地球上のおおよそ半分が女性なのに、特定の一人が好きになってしまうこの「恋」という心の作用を、かつて私は「きちがい沙汰」と断定してはばからない男でした。

 「結婚するまでは両目をしっかり開いて相手を見ること、結婚したら片目をつぶって寛容になること」

と古人が戒めています。

 「結婚は人生の墓場」

という格言・・・・?も、あります。

 で、うちの家内は・・・・・あまり、最近ヤキモチ妬かない・・・・・と言うか、妬いてる間がないほど忙しい・・・のか腹が・・・・その・・・・伸餅のように、その・・・・・

 で、私が、写真の舞姫に御執心なのは、「笑顔」にやられたからです。

 いや、その、おほん!! 正確に言うと、彼女のメール攻撃に参っているのは・・・・いや、違うな・・・・

 彼女は4月にビザが切れて、我が子のところへ帰るので、私は・・・・・・・

 いや、金がかかっているのは・・・・・いや、違うな

 つまり、写真は「一迅の風」を捉えるので、以下参照。物理的に言うと白い歯はきれいですが、歯列が実は左へおおきく歪んでいます。若いのに、カラスの足跡も鮮明。両目を開けてみれば、こんな観察もできるのです。(大変失礼ですが学問的に)

彼女の原産地は中央アジア、日本語はほとんど通じません。

そんな彼女に私の知的好奇心が騒いでしまったのです。
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 これで、24歳です。

 姉御でしょう~ 私の「友情」の意味が分かっていただけるでしょうか?

 それは、彼女が帰国した後、判明することでしょう。

私は女性を見るときどうしても、その女性の父親を昔から「読む」癖が有ります。

 <自白>

 8年前の発症時、学生時代の最後の女友達に20年ぶりに会うために、石川県まで車で延々2泊三日かけて旅をしました。

 そして、ホテルのレストランで夕食を共にした後、私は狼藉に及びます。

 そして、ベットに押し倒された彼女の

 「ぎゃ~!」              (きゃー!じゃなかったの(^^ゞ)

という悲鳴に我に返り・・・・・・・・・・、告訴事件をまぬかれたのでした。

 最後に彼女は「楽しかったわ」と笑顔で帰って行ったのでした。

 なんだ、おなごは皆同じだな・・・・・・つまり、私も何も進歩していない(T_T)ことに、気付いた今日でした。

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2006年2月 5日 (日)

プラトニックラブ

CA280231


 明日から、仕事に復帰できそうです。

 症状は、良かったり悪かったり、しかし、家族と、異国を含めて、友人達が私を癒してくれるようで、私は「意欲」を取り戻したようです。

 彼女の名は「70の夜空の星」

 姓が「70」で、名が「夜空の星」と言うのです。

 明朝の「早朝覚醒」はなさそうな気がします。

 私には、もちろん「妻子」があるので、もう会わないつもりでしたが、電子メールが来ます。

 「海が見たい」とのこと。

 ちょうどノートパソコンを2台引き取る予定がありましたので、寄って湘南までドライブしました。

 ビザが4月までなので、桜の咲くころ、家族の待つ国に帰るそうです。

 さくらの散るころ、私は泣いているかもしれません。

 たやまかたい・・・・・「布団」

 の世界でしょう。

 「私小説」なんて言葉は忘れていました。

 彼女の香水の残り香を消す為、帰路は車の窓を全開にして、暖房を思い切り入れて、帰宅し、そのまま家族を乗せて、食事に出かけました。

 残り香を感じていたのは私だけのようでした。

 「夜空の星」は、彼女の原語で「オドノー」と言います。

 なんて素適な名前でしょう。

 私のこころの闇の部分に小さく光る「星」となりつつあるようです。

 勿論、私にとっても、子供達にとっても「家内」が「太陽」ですが・・・・

 「太陽」を曇らすつもりはありません。

 しかし、男はいつも精神的に恋をしている方が健康です。

 対象は「愛車」であったり、「PC」であったり、ときには「女性」であったりするのです。

 そんな気がするなあ。

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